観音台カフェのBGM選曲メモ

これまでの記録と次回の予定など。

🔰 YouTube 利用についての自主基準

BGM として YouTube の動画を利用することは、非商用利用ならば基本的には問題はないようですが、 営利目的の店舗でBGMとして利用するのが利用規約に抵触する可能性があることから、念のため自主的な基準を設けています。 内容については、こちらを参照してください。

YouTube の非商用利用についての自主基準

🎵 選曲の基準

カノンは、観音の駄洒落(ダジャレ)ではなかったのですが、結果的にそれでよかったかもしれませんね。 今後のこともあるので、一応、現在の選曲の基準を整理しておきます。

が基本的な基準で、さらに、コミュニティでの位置づけや個人的な好みも加えて、 ということで、ウィキペディアにも解説があるような曲を中心に選曲してみました。下の表には、ウィキペディアや YouTube へのリンクを含めています。

🗓️ 2026年3月1日 (日) 第9回 観音台カフェ 🍵 予定

3月は、世界各国の名曲を集めてみました。カナダのレナード・コーエンによる「ハレルヤ」、 ラテン音楽の代表曲「デスパシート」、イギリスの「ラスト・ワルツ」、 日本からは松田聖子の「スウィート・メモリーズ」と、さだまさしの「北の国から」をお届けします。

No 曲名🔗 作曲🔗 演奏🔗
1 ハレルヤ レナード・コーエン RockMilady
2 デスパシート ルイス・フォンシ B&B Project
3 ラスト・ワルツ バリー・メイソン、レス・リード geoffers47
4 スウィート・メモリーズ 大村雅朗 Green Hill Music
5 北の国から〜遥かなる大地より〜 さだまさし 松本尚子の名曲チャンネル

🗓️ 2026年2月1日 (日) 第8回 観音台カフェ 🍵 予定

2月は、季節に合わせて「早春賦」などの日本の唱歌に加えて、新幹線の車内放送でおなじみの「いい日旅立ち」のジャズ風アレンジ版から、別のジャズ風の「ウェーブ」へと続け、最後は、「思い出のグリーン・グラス」をエレキギターの演奏でお届けします。

No 曲名🔗 作曲🔗 演奏🔗
1 早春賦 中田章 ch haiji
2 浜辺の歌 成田為三 松本尚子
3 いい日旅立ち 谷村新司 ビージー・アデール
4 ウェーブ アントニオ・カルロス・ジョビン Osaka Jazz Channel
5 思い出のグリーン・グラス Curly Putman geoffers47

📝 2026年1月4日 (日) 第7回 観音台カフェ 🍵 記録

新年は、初心に戻って、再びカノンを取り上げます。今回は、いろいろな演奏で楽しみましょう。George Winston(ピアノ・ソロ )で始まり、最後は Cimarosa1000(オーケストラ )で締めくくります。

No 曲名🔗 作曲🔗 演奏🔗
1 カノン ニ長調 パッヘルベル George Winston
2 カノン ニ長調 パッヘルベル Brooklyn Duo
3 カノン ニ長調 パッヘルベル 石川綾子
4 カノン ニ長調 パッヘルベル Artistic Productions
5 カノン ニ長調 パッヘルベル Cimarosa1000

📝 2025年12月7日 (日) 第6回 観音台カフェ 🍵 記録

年末なので、スコットランドの魅力に富んだオールド・ラング・サイン(蛍の光)を入れてみました。ヘイ・ジュードを残すべきかどうか迷いましたが、RockMilady さんのレット・イット・ビーに置き換えました。

No 曲名🔗 作曲🔗 演奏🔗
1 オールド・ラング・サイン スコットランドの民謡 Amy Lee
2 ユーモレスク アントニン・ドヴォルザーク Yo-Yo Ma, 小澤征爾, 他
3 Perfect エド・シーラン 2CELLOS
4 星に願いを リー・ハーライン キース・ジャレット
5 レット・イット・ビー ポール・マッカートニー RockMilady

📝 2025年11月2日 (日) 第5回 観音台カフェ 🍵 記録

ユーモレスクは、小澤征爾さんの指揮、Itzhak PerlmanさんとYo-Yo Maさんの演奏で、ご存じの方も多いでしょう。ムーン・リバーは2CELLOSの演奏に変えてみました。

No 曲名🔗 作曲🔗 演奏🔗
1 旅人よ 弾厚作(加山雄三) 千齡 Mina Pang
2 ムーン・リバー ヘンリー・マンシーニ 2CELLOS
3 ユーモレスク アントニン・ドヴォルザーク Yo-Yo Ma, 小澤征爾, 他
4 ワルツ・フォー・デビイ ビル・エヴァンス ビル・エヴァンス
5 ヘイ・ジュード ポール・マッカートニー Sax Element

📝 2025年10月5日 (日) 第4回 観音台カフェ 🍵 記録

今回は、ダニー・ボーイを Yo-Yo Ma さんのチェロ演奏で聴いてみました。Mina Pang さんの「旅人よ」は、懐かしいエレキギターが印象的で入れてみました。

No 曲名🔗 作曲🔗 演奏🔗
1 The Winner Takes It All ABBA (Björn Ulvaeus, et al.) Gabriella Quevedo
2 ダニー・ボーイ アイルランドの民謡 Yo-Yo Ma
3 ムーン・リバー ヘンリー・マンシーニ Francesco Parrino
4 旅人よ 弾厚作(加山雄三) 千齡 Mina Pang
5 パッサカリア ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル Alexander Motovilov

📝 2025年9月14日 (日) 第3回 観音台カフェ 🍵 記録

今回は、サウンド・オブ・サイレンスをピアノの演奏で聴いてみました。

No 曲名🔗 作曲🔗 演奏🔗
1 The Winner Takes It All ABBA (Björn Ulvaeus, et al.) Gabriella Quevedo
2 戦場のメリークリスマス 坂本龍一 坂本龍一
3 アシタカとサン 久石譲 久石譲
4 Can't Help Falling In Love Hugo Peretti, et al. Francesco Parrino
5 サウンド・オブ・サイレンス サイモン&ガーファンクル Margarita Sipatova

📝 2025年8月3日 (日) 第2回 観音台カフェ 🍵 記録

毎回、全曲総入れ替えではなく、前回の曲を一部残しつつ、和洋適度に取り混ぜて徐々に入れ替えていく予定です。 やはり、サウンド・オブ・サイレンスは、誰でも知っている曲なので、懐かしく感じられる方も多かったようです。

もちろん、以前によかったもののリクエストにもお応えします。

No 曲名🔗 作曲🔗 演奏🔗
1 サウンド・オブ・サイレンス サイモン&ガーファンクル Alessandro Paolella
2 アシタカとサン 久石譲 久石譲
3 トロイメライ ロベルト・シューマン unterBlumen
4 A Thousand Years Christina Perri The Piano Guys
5 カノン ニ長調 ヨハン・パッヘルベル Brooklyn Duo

📝 2025年7月6日 (日) 第1回 観音台カフェ 🍵 記録

古谷さんお薦めの キース・ジャレット(Keith Jarrett)The Köln Concert は静止映像なので、代わりに、高橋の好みで Danny Boy にしました。

Here Comes The Sun は少しだけ試しに流してみましたが、やはり BGM としては歌詞がない方がよいと感じました。

No 曲名🔗 作曲🔗 演奏🔗
1 カノン ニ長調 パッヘルベル Brooklyn Duo
2 美しく青きドナウ ヨハン・シュトラウス2世 André Rieu(オーケストラ)
3 ダニー・ボーイ アイルランドの民謡 Keith Jarrett
4 マイ・ウェイ クロード・フランソワ André Rieu(オーケストラ)
5 ヒア・カムズ・ザ・サン ジョージ・ハリスン The Beatles

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