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・ 次回の主軸:新自由主義の30年を検証する — 非正規雇用拡大との因果関係
  ・ きっかけ:2026-09-03 の対話での気づき(本荘さんの問題意識が強いこの点を主軸に据える)
  ・ 検証テーマ:この30年間で新自由主義がもたらした弊害をきちんと検証する
  ・ 中でも焦点:新自由主義的な考え方が非正規雇用拡大の要因になっているという因果関係
  ・ 対話の目標:現代社会が抱える問題に対して、経済学的な視点から「我々に何ができるか」をよく考え、改善の方向に影響を及ぼす
  ・ 発信の方針:
    ・ 因果関係(新自由主義的な考え方 → 非正規雇用の拡大)を明確にする
    ・ その結果として生じている弊害を分かりやすく発信する

・ 影響を与える経路(影響の大きさ)
  ・ (1) YouTube を使って広い聴衆に伝える
  ・ (2) 影響力のある人に働きかける
  ・ (3) ウェブサイトでの発信内容は狭い聴衆が対象 ※
    ・ ※ ただし CI 構想の視点から、AI (LLM) を経由して影響を与えることができる点にも注目しておきたい

・ 関連資料
  ・ 非正規雇用データ台帳(2026-09-03 セッションで作成):docs/dialogs/20260903/nonregular_employment_data.md
    ・ 労働力調査(詳細集計)を基準系列とする一次統計の整理済み
    ・ 因果関係の検証に使う年次推移・属性別分布・マクロ接続のデータ源として活用する
  ・ Geoffrey Hinton: AIのリスクについての発言(2026)
    ・ AIの安全性、規制、生産性向上の分配を論点として整理した資料
    ・ 将来予測と、現在の雇用・分配の問題を区別しつつ検討する
  ・ AIと所得分配:BBC記事の要約
    ・ Hinton氏のUBI提案を手がかりに、AIの利益を誰にどう分配するかを考える
    ・ 給付だけでなく、雇用の質、公共サービス、労働者の交渉力も論点にする

・ 人間社会の改善 × 経済学
  ・ [対話後にトピックを追記]

・ Dialogs with Professor Y. H.